・2009年度・更新されました

  ・会長インタビュー
  ・同窓会会則

  

 Vol.17号

プチール

小森 晃(7期生)
高崎市矢中町182-1
TEL027-347-1502

 全国から視察が絶えない洋菓子店。おいしいとの評判はもちろん、高崎の筑縄店と矢中店の両店舗とも、お城のような夢の建物。お客様にワクワクした夢を届けたいと、オーナーパティシエの小森さんが自ら設計し、実現できる稀少な業者を探した。また、お菓子は200種と豊富な品揃えにこだわる。ケーキ職人は小学生のときからの夢で、まさに“天職”。お客様の喜ぶ顔を励みに、新しいことに挑戦し続ける。

鉢の木 七冨久

石川 久行(8期生)
高崎市赤坂町73
TEL027-322-6001

 大正7年(1918)創業の和菓子店の3代目店主。京都で修行を積み、茶の湯の席の菓子や暮らしに四季や伝統の彩りや味わいを伝える和菓子を提供する。石川さんは“食べる宝石”ともいえるあめ菓子・有平細工の数少ない継承者でもあり、メディアなどでも広く紹介されている。業界紙に新作菓子を考案したり、県の菓子技能士会会長を務めたりと、業界をけん引し、後継者の育成にも熱心に取り組んでいる。

PePin(ペパン)

須藤 康(13期生)
高崎市片岡町3-1-18
TEL027-323-2324

 6年目を迎えるワインバー。地方には珍しいスタイルだが、ワイン好きに支持されている。須藤さんが厳選したワインとタパス(小皿料理)を楽しめる。安価でも上質なワインから高級なものまで豊富に取り揃える。直輸入しているハモン・イベリコも人気だ。「ワインは食中酒。料理とのマリアージュ(結婚=相性)を楽しんで欲しい」と話す。ちょっと敷居が高いと感じている方には、須藤さんがワインの選び方や楽しみ方を優しく教える。

有限会社HAPPY ISLAND

福島 健司(26期生)
高崎市緑町1-28-2
TEL027-362-8887

 ドイツ料理の専門店としてスタートし、現在はステーキとハンバーグの専門店として32年にわたり地元高崎で愛されてきた『G.G.C.』。福島さんは都内の外食チェーン店に勤務した後、父親のレストラン経営を引き継ぎながら、独自の夢を実現すべく、H19年4月にカジュアルハンバーグレストラン『HAPPY Burg』を高崎市中泉町にオープン。良質なハンバーグを低価格で提供する店として、多店舗化を目指す。

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