 堀米 正一 新会長インタビュー
次の世代に引き継いでいくために
■同窓会長に就任された率直なご感想は?
これまでに、副会長を4期・12年務めさせていただきました。その時々の会長のもとで、広報や期別組織の活性化などを担当してきましたが、私たちの農大二高同窓会の活動は他校と比べても活発だと自負しています。そんな素晴らしい同窓会を任されるということで大きな責任を感じています。
■どのような同窓会づくりを行いますか?
今年は学校創立50周年です。新入生は50期生となります。この半世紀の歴史を次世代に引き継いでいくための基礎づくりに取り組んでいきます。若い世代にバトンタッチをしていくことが役目だと思っています。
また、あまり組織を大きくせず、シンプルで動き易いように心がけました。主な役員は副会長1名、書記2名、会計3名、監査2名、委員長3名という構成です。副会長や監査といった要職には、行政や教育、経済界との接点も意識した人選をしました。委員長は今後同窓会を担っていただける25期の若い方たちにお願いしました。事務局が2名体制になったことで、学校とのつながりも太いものになりました。
人数が少ないことで一人ひとりの職務は増えましたが、「全員でやる!」という意識を持っていければ、と考えています。
■具体的な活動について教えてください。
まず、50周年記念事業については学校と調整中ですが、大きな節目ですので、それに相応しい事業を行っていくつもりです。
例年実施している事業についても、若い方々の意見を聞きながら、今まで以上に幅広く参加しやすいように心がけていきます。おかげさまで、チャリティゴルフや教職員との懇親会なども大成功に終わりました。
また、学校と地域との橋渡し役も担っていきたいと考えています。多くの同窓生が地域社会で活躍していますから、クラブのOB・OG会などとも連携しながら、このネットワークを生かして、母校と現役生のためになるように活動していきます。
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